「救急情報キット」は定期的な更新がカギです
「もしも」の時に命を守る!「救急情報キット」は定期的な更新がカギです
救急情報キットとは、かかりつけ医や服薬情報、緊急連絡先などを記入した用紙を専用の専用の缶に入れ、冷蔵庫マグネット貼り付け、保管しておく緊急時の備えです。

しかし、中身が古くなっていては役に立ちません。
いざという時に迅速な救命活動が行えるよう、年に1回、または状況が変わった際には必ず最新情報へ書き換えましょう。
◆ 更新のチェックリスト
以下のタイミングで、中身を見直してください。
- 年に1回: 定期的な見直し(自治振興会では5月の更新をお勧めしていますが、お誕生日や防災の日など、覚えやすい日もおすすめです)
- 変更があった時: かかりつけ医の変更、お薬の内容変更、緊急連絡先の変更など
◆ 特に確認したい情報
- かかりつけ医(クリニック名が変わっていませんか?)
- 服薬内容(現在飲んでいるお薬に変わっていますか?)
- 健康保険証・診察券(有効期限切れではありませんか? 健康保険証・診察券のコピーを入れておくと安心です。)
- 緊急連絡先(電話番号は現在のものですか?)
効果的に使うためのヒント
- お薬手帳や健康保険証のコピー、お顔がわかる写真などを一緒に入れておくと、救急隊員がより正確に状況を把握できます。
「まだ大丈夫」と思わず、ぜひ今週末に一度中身を確認してみてくださいね。
エクセルファイルです。ダウンロードして、入力後印刷をしてお使いください。
PDFファイルです。ダウンロードして、印刷後ご記入にしてください。
また、緊急情報シートは交流センターにもございますので、事務室までお気楽にお問い合わせください。



